先輩たちの声

研修で発見したこと、身に付けたこと

  • 大学で身につけた知識や経験だけでは職場で通用しないということが分かりました。そのおかげで自分に何が足らないのかを発見することができました。また、社員のみなさんが元気良く挨拶をしてくれたので、自分自身も元気よく挨拶する習慣を身につけられました。
  • 自分がこれまでアルバイトとして、働いていたのとは全く異なり、1人の社会人として働くことは大きな責任を伴うものだと実感しました。又、お客様や職場の方々同士等、人と関わることには、今のアルバイトと変わりませんが、相手のことを理解し尊重し合うことや、自分の主張を的確に伝えること等、大学生が考えるコミュニケーション能力と、一人の社会人として求められるコミュニケーション能力には、大きな認識の違いがあるということを発見することができました。
  • 人に伝わる話し方を身につけることの重要性を感じました。簡潔に正確に情報を伝えることはどの企業に就職したとしても必要となってくると思います。すぐに身につくような力ではないとおもうので、日ごろから人と話すときに意識することを心掛けようと思います。
  • 受動的になるのではなく能動的にならないと何一つ得ることができないということわかりました。また、自分が何をしたいのかを今一度考える機会を得ることができました。
  • 新聞を読むことで、社会のことが本当によくわかるということです。これからは、新聞を読む習慣をつけて、社会で今何が起きているかということにもっと興味・関心を持ちたいと思いました。
  • ビジネスマナーなどについてはまだまだ自分は足りていないという事を実感することができました。それによりこれから改善すると言うことにも繋がりました。だからこれから大学生活を送る中で、意識して改善して行こう思いました。また、働くと言うことはどう言うことかと言うことを学べたので、それはとても良い経験になりました。

今後に与える効果・影響について

  • 今までは受け身で授業を受けていましたが、今回の研修では自分から学びにいくことの大切さを理解できました。ゆえに、今後は授業だけではなくさまざまな知識や経験を得ていこうと思いました。
  • 人は1人で何かしているように感じていても、決してそんなことはなく、自分以外の誰かと協力したり、切磋琢磨しあったりしながら何事も取り組んでいると思います。だから、友達やゼミの仲間達、見ず知らずの人とでも協力し合って、様々な人とコミュニケーションを取り、勉強も遊びも充実させたいと思います。
  • 現場の至る所で、大学で学んでいる知識、技術が生かされていたのを学んだため、これからの大学生活ではさらに授業に身が入ると思う。
  • 地元に就職したい気持ちが大きくなりました。これからの大学の学びを地元で活かすことができるように授業を受講したり進路について考えていきたいと思います。
  • 今回の実習では自分の新たな長所や短所を見つけることができたので、今後の大学生活で意識して改善できるところは改善し、長所はさらに伸ばせるように努力していきたいと思いました。

特に感じたこと

  • 今回の研修は緊張をしましたが、周囲の人達に恵まれ思いのほか楽しくインターンシップに参加できたと思います。これからも様々なインターンシップに参加する予定ですが、今回の研修で学んだことを活かし、インターンシップ先では新たに何か一つでも多くのことを学んでいきたいです。
  • 研修中、職員の方々や他の実習生の方々と会話することたくさんありました。立場や価値観の異なる方とコミュニケーションをとることがとても楽しかったです。お互いに知らない世界を共有し、知見を広げることができたことが非常に有益でした。研修が始まるまでは不安で一杯でしたが、インターンシップがこんなに楽しいものだとは思いませんでした。
  • 自分の知識がまだまだ浅いことがわかりました。これまで新聞をほとんど読んでこなかったのが原因だと思いました。これからは、新聞の読み方を教えていただいたので読んでいきたいと思います。
  • 和歌山には、本当にたくさんの企業があることを知りました。そして、数だけではなく、世界的に見てもすごい技術力をもった企業も多くあることを知り驚きました。
  • 大学生の早い時期からこのように実際の社会を体験することはとても良いことだと感じました。

職場体験のスナップ写真

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